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その他

太く短かった夏

2020年は梅雨が長くて、ようやく訪れた夏はひたすらに暑く、あっという間に過ぎてゆきました。
風邪

Elastomeric Respirator(再利用可能なN95マスク)

ダースベーダーのような見た目のマスク。工場や災害地などでの作業用に開発されました。COVID-19が蔓延に伴い、海外ではN95マスクの代わりにも用いられています。水害後の掃除の際にも有用なので、日本でも流通することを願っています。
秋葉原・神田

水鳥

曇り空の夕方、神田川を水鳥が三羽泳いでしました。先週気づきましたが、いつもは朝に見かけます。
秋葉原・神田

神田川

雨上がり。クリニックから見える神田川をみて思ったこと。小さな変化の積み重ねと、大きな変化の兆しについて。日常の記録。
風邪

感染症の3要因と、3つに分ける捉え方

病原体、感染経路、宿主、の3要因が感染症の成立には重要です。これは感染対策という視点から捉えた考え方です。3要因のどれかを抑えるだけでも決定打となり得ます。対策には完全を求めすぎないで、続けられる現実的な水準に落とし込むことも大切です。物事を捉える上で3という数字の相性の良さについて思考のメモも紹介しています。
内科・生活一般

血圧と、オームの法則

血圧=血流 X 血管抵抗。理科の電池と豆電球の実験で習った、オームの法則と同様の関係が当てはまります。血液量が増える要因と、血管抵抗が増える要因と、具体例を上げて説明します。
アレルギー

イネ科の花粉症と、雷雨後の喘息発作

晩春から初夏の頃、雷雨の後に喘息発作が多発すると報告があります。イネ科の花粉症がリスクで、喘息の既往のない人でも起こります。オーストラリアやイギリスなどからの報告ですが、今後日本でも増えるのではないかと思います。
アレルギー

花粉の飛散量は、どうやって測っているの?

ダーラム法といって、1日放置したスライドグラスに降り積もった花粉を顕微鏡で数えるのが標準的です。リアルタイムで自動的に計測する機械の開発も進んでいます。花粉の顕微鏡写真や、模型なども紹介しています。
アレルギー

初夏の、イネ科の花粉症

初夏はイネ科の花粉症シーズンです。目や耳の中が痒いことや、咳を伴ったり、キウイやメロンなどの食物アレルギーを合併することもあります。
アレルギー

花粉症やアレルギー性鼻炎で眠いのはなぜ?

花粉症や鼻炎で眠いのは、鼻詰まりで眠りが浅くなるためです。治療薬の抗ヒスタミン剤でも眠くなりますが、これは薬剤が脳内に届いてしまうためです。眠気を起こしにくいお薬も出ていますが、副作用や効果は個人差が大きいです。
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