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アレルギー

アナフィラキシー

アナフィラキシーは、最も重症なアレルギーの症状です。命を落としうる病気です。アレルゲンを避けることと、特効薬のエピペンをいちはやく自己注射することが大切です。
内科・生活一般

熱中症は、いつの間にか重症になる病気。冷房と麦茶で予防が大事。

熱中症は、暑さに対して体温調節が間に合わずにおこる病気です。夜も冷房を使って暑さを避けることと、普段から麦茶などでこまめに水分補給をして脱水も予防しておくことが大切です。大量の発汗は熱中症の初期症状ですので、ただちに涼しい場所に避難しましょう。そして、スポーツ飲料などでこまめな水分補給をしましょう。尿がでていなかったり色が濃いならば、追加して飲みましょう。
アレルギー

紫外線と、柑橘類や湿布(光アレルギー)

オレンジやグレープフルーツ、キウイなどはシミやくすみを抑えるビタミンCが豊富である一方で、紫外線吸収を高める(光毒性)ソラレンも含むため夕方以降に食べるのががお勧めです。湿布を貼った部位に紫外線が当たると、はがした数週間後であっても成分が残留していて、皮膚炎の原因となることがあり要注意です。
アレルギー

花粉症と関係した、食物アレルギー

花粉症のある人がトマトなどの野菜や、りんごやキウイといった果物を食べて喉がイガイガすることがあります。 症状の出る花粉と、野菜や果物の構成成分(タンパク質)の形が似ている為に起きる食物アレルギーです。 口腔アレルギー症候群(OAS)や、花粉-食物アレルギー症候群(PFAS)と呼ばれます。
風邪

風邪などで咳が止まらないときに。

寒暖差や乾燥の刺激で咳き込むことがあります。 風邪や花粉、疲労などをきっかけに、気管などの空気の通り道(気道)が敏感になり、ちょっとした刺激で咳が出やすくなることがあります。体が冷えたり、乾燥した空気を吸ったり、薬品や香水などの匂い...
その他

やっと、あえたね

東大の農学部に、ハチ公と、その飼い主の上野教授が再会している銅像があります。上野教授は、東大農学部の前身である、東京帝国大学農科大学に勤めていたことから、農学部の有志が中心となりつくられたそうです。構内のはずれにあって、安田講堂などのある...
その他

秋葉原で働く

大学時代、本郷のキャンパス近くで下宿をしていました。当時は神田の古本屋街と、秋葉原の電気街に自転車で足繁く通って、掘り出し物を探しては、自作パソコンのカスタマイズをするのが楽しみでした。組んだパソコンで何かするというよりは、パーツを集めて...
アレルギー

アレルギーの検査

ハウスダスト(ダニ)や、花粉、食べ物などの、一般的なアレルギー原因物質(アレルゲン)に対して、アレルギー体質がありそうかどうかを採血で調べることができます(アレルゲン特異的IgE, RAST検査ともいいます)。検査をしなくても治療は可能で...
アレルギー

長引く風邪の正体

しゃべっていると咳き込んでしまったり、エアコンの風があたると咳がでたり、電車内で急に咳が出て困ったり、夜や朝方に咳で目が覚めてしまったり… 「空気が変わると咳が出る」「咳で寝苦しい」などと感じることはありませんか? それは、咳喘息や、気管...
内科・生活一般

五月病

五月病は、新年度のストレスや環境の変化を背景に、新しい環境に馴染めずに、やる気がでない、疲れやすい、眠れない、といった症状がでることを名付けたものです。「燃え尽き症候群」とも呼ばれています。 燃え尽き症候群 五月病は、新年度を...
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