内科・生活一般

内科・生活一般

熱中症は、いつの間にか重症になる病気。冷房と麦茶で予防が大事。

熱中症は、暑さに対して体温調節が間に合わずにおこる病気です。夜も冷房を使って暑さを避けることと、普段から麦茶などでこまめに水分補給をして脱水も予防しておくことが大切です。大量の発汗は熱中症の初期症状ですので、ただちに涼しい場所に避難しましょう。そして、スポーツ飲料などでこまめな水分補給をしましょう。尿がでていなかったり色が濃いならば、追加して飲みましょう。
アレルギー

紫外線と、柑橘類や湿布(光アレルギー)

オレンジやグレープフルーツ、キウイなどはシミやくすみを抑えるビタミンCが豊富である一方で、紫外線吸収を高める(光毒性)ソラレンも含むため夕方以降に食べるのががお勧めです。湿布を貼った部位に紫外線が当たると、はがした数週間後であっても成分が残留していて、皮膚炎の原因となることがあり要注意です。
内科・生活一般

五月病

五月病は、新年度のストレスや環境の変化を背景に、新しい環境に馴染めずに、やる気がでない、疲れやすい、眠れない、といった症状がでることを名付けたものです。「燃え尽き症候群」とも呼ばれています。 燃え尽き症候群 五月病は、新年度を...
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